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アポイ岳

                 IMGP1545_convert_20170505181313.jpg



何故、今この時期にアポイ岳?

ここでアポイに登るとは、
朝起きたら髪の毛がふさふさになってるくらい、考えられない流れだった。



早朝発の飛行機に乗せるため、娘を千歳まで送ったあと、
せっかくの休日を充実させるにはどうするか。。。。

考えた末でのアポイ岳登山となった。



IMGP1551_convert_20170505181502.jpg
馬の背からのアポイ岳。5/5/AM10:30。



空港から2時間半のドライブを経て、AM9:30に登山口をスタート。

標高810mだけど70mからのスタートなので標高差は740m、
黒岳7合目から山頂までより200m高いので、それほど舐めたもんじゃない。

それにしてもさすがGW、人が多い。



                 IMGP1549_convert_20170505181401.jpg
                  こんな看板、初めて見た。



毒へびと毒なし、一目見て見分けることのできる現代の日本人はいったい何人くらいいるのだろうか?

それともガラガラヘビやキングコブラでもいるのだろうか?

何とも突っ込みたくなる看板だわ。



ちなみにその昔、俺はアメリカの岩場地帯でガラガラヘビにニアミスしたことがあるが、
そのときはヘビの首根っこを瞬く間に押さえつけ、頭を殴りつけて戦闘不能にしてやった、

というのは嘘で、瞬く間にホップステップジャンプで10mくらい飛んで逃げて、
幅10cm以上はある胴体がうごめくのを、身動きできずにじっと見守っていた。

驚きと恐怖でちょっとだけダップンしてたかもしれない。



5kgに満たない背中だし、黒岳で足慣らしもできてるので
山頂までノンストップでただひたすら登っていく。



IMGP1562_convert_20170505181620.jpg
幌満お花畑コース。



AM11:05、山頂到着。

1時間35分かかった。

でもまあ足が上がらなくなるような辛い上りもなく、快適な登山だった。

下りは遠回りになるがせっかくだから『幌満お花畑コース』から降りることにする。


が、お花畑はまだただの草むらだった。



アポイ岳、、、

多くの家族連れと高齢者、それと必要以上にうるさい熊よけの鐘の煩わしささえ我慢できれば
さわやかな登山が楽しめる山だ。

アポイ岳一帯が特別天然記念物に指定されてるほどの稀少な花苑地帯なので、
花好きならば一度は足を踏み入れてもいいだろう。


個人的には、冬場ほとんど使用してないグリベルのストックが夏山でも十分使えたのと、
ソール交換したダナーマウンテンライトが絶好調だったのを確認できた、とても有意義な山だった。


次はどこの山に行くんだろうか、、、自分でもわからない。


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ブラダマンテ

Author:ブラダマンテ
登って下って飲んで寝る。
起きて釣って飲んで弾く。
そして週に一度馬を買う。
俺の辞書に退屈の文字は無い。
by RyugoSaito

sugarmountain-z1@ivory.plala.or.jp







































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