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サイドカントリー

ここ数年北海道の、いや日本のスキー場がものすごい勢いで多国籍化している。

中国人を筆頭に、オーストラリア、カナダなどなど
お客さんの半数は外国人なんじゃないの?ってくらいの割合だ。

30年前には考えられなかった状況である。


有名人も数多い。

ボブマーリィやティナターナーなどは珍しくなく、
アブラハムリンカーンや正岡子規なんかも滑っている。

昨日なんかオサマビンラディンがボードやってたし。

バレンタインの義理チョコを俺にくれた女子イントラはオノヨーコだった。

そのうちバッハやヒットラーも滑りに来るんじゃないかと楽しみにしている。


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今シーズンは気合入れてボードの上達に励もう、なんて目標を立てたがサッパリだ。

滑りの最終目標がバックカントリーにある俺は、
どうしても圧雪されたゲレンデでの単純な滑りの稽古が性に合わない。

いくらボードの練習をしても山ではテレマークで滑るため、
どうしてもゲレンデで滑るのもテレマークになってしまうのである。


                 IMGP1299_convert_20170215160455.jpg



サイドカントリー、と言う言葉を最近よく聞く。

スキー場最終リフトを降りてからさらにハイクアップして、
山頂もしくはスキー場境界線を超えて滑る行為を言うらしい。

いわゆる、このサイドカントリーなるものが最近の遭難事故の大多数を占めているのも事実だ。

長くなるのでここでは省くが、簡単に言うなら、
山屋は山を知ってるが、ゲレンデ屋は山を知らないということでしょう。



IMGP1276_convert_20170205192341.jpg



休みの日はいつも単独で滑ってる俺としては、
ゲレンデでも山でも、サイドでもバックでも何でもいいから
たまには仲間と温泉旅館にでも泊まってワイワイ滑りたい、というのが本音です。


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ブラダマンテ

Author:ブラダマンテ
登って下って飲んで寝る。
起きて釣って飲んで弾く。
そして週に一度馬を買う。
俺の辞書に退屈の文字は無い。
by RyugoSaito

sugarmountain-z1@ivory.plala.or.jp







































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