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川の涼

雨の三連休。

テン泊山行を予定してたが、断念。

結局、TOM(十勝アウトドアメイツ)に3日間バイトと遊びに出入りしてた。



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川の涼、というか川の寒、もしくは川の冷、が正しいだろう。

気温15℃くらいか。



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                 十勝川本流、状態悪し。。。



今後、天気の悪い日はハナっから山はあきらめて釣りにするかな。




夜、ナカちゃんお薦めのペトロールズを聴きながら飲んだ。

『雨』のアコースティックバージョン、かったるそうに弾くギターがメチャメチャカッコいい。

課題曲にしようと思ったが、コードが複雑なのでめげそうだ。


釣りから始まって生ギターで終わった3日間、とっても癒されました。

また遊びに行きます。











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Gibson

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サホロ湖にあるTOMのワカサギテント。通称『メゾン・トム』




気温の高かった本日。

TOMはオーストラリア人と中国人9人の接待で盛況でした。




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佐幌岳。

             
                     ミニギブソン、ゲットしたぜ。

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ワカサギ釣り

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個人的な一大イベントが一段落して、
今シーズン初めて、サホロ湖に常設してるTOM(十勝アウトドアメイツ)のテントに顔を出した。


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1/10から始まったワカサギ釣り。

サホロ湖は2月いっぱいで終了だ。

毎年書いているような気がするが、
やっていそうでほとんどの人が経験したことのない、この北海道の冬の風物詩。

とにかく一度は体験してみてください。


旅のプロがお薦めする、内地からの冬の北海道3泊4日の旅、モデルケース。

初日、釧路空港着。列車とバスを乗り継いで、もしくはレンタカーで3時間、知床の流氷。知床ウトロ泊。

2日目、帯広まで移動してインディアンカレー食ってばんえい競馬見て、帯広もしくは新得泊。

3日目、サホロスキー場でスキー、ボード三昧。然別湖の氷上露天風呂に入って泊。

4日目、午前中、サホロ湖でワカサギ釣りして新得発の特急で新千歳空港へ。

冬の北海道の美味しいところドリです。

ちなみに2日目のインディアンカレーというのは、
地元では『帯広豚丼』より愛されてる十勝限定食品です。


本当の北海道は、夏より冬です。

ぜひ、遊びに来てください。

ワカサギ釣り

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湖を覆い尽くした厚さ50cm弱の氷に穴をあけて糸を垂らす。

厳寒地ならではの風物詩だろう。


1/10にサホロ湖のワカサギ釣りが解禁になった。


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最高気温がマイナスという真冬日が続く北海道。

湖の上はさらに冷え込むので、完全防寒でTOM(十勝アウトドアメイツ)のテントに遊びに行ってみた。


快晴でほとんど風もなく、予想外に暖かかった。

-5℃くらいか。

着過ぎで暑いくらいだ。


冬シーズン、解禁から2月いっぱいくらいまで
TOMのテントはこのサホロ湖の上に張りっぱなしで、釣り客の接待をしている。

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誰でも知っていて手軽にできそうなワカサギ釣りではあるが、
実はほとんどの人が体験したことのない遊びでもある。

自分で一から始めようとしたらかなりの知識と労力を必要とするだろう。

冬の北海道に遊びに来て、スキーやボード以外に何がある?と迷ったら
ワカサギ釣りがお勧めです。

スキーウェアだけを身にまとっていれば、あとは至れり尽くせりのTOMのワカサギ釣り。


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                 ワカサギ釣りでは外道とされるニジマスをさばくタカハシさん。



釣ったワカサギはその場で揚げて食べさせてくれる。

俺も自分で釣ったワカサギは持って帰って即行で揚げて食べるけど、
30匹くらいは揚げながらビール飲んで、あっという間に食べてしまうほど美味い。

ワカサギをキャッチ&リリースする奴はいないだろう。

逆に言えば、キャッチ&リリース派はワカサギ釣りはしないのだろうか?


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                  テント内の厨房。Smoke on the Water。



釣糸の下方から10cm間隔くらいで針が七つ付いている。

魚が食いついたら竿がしなり、リールを巻き上げるとその七つのうちのどれか一つか二つに
魚が掛かっている。

湖底までの深さは場所によって違うが、5~15mくらいだろうか。

湖底近くまで糸を垂らしてることが多いので、
小さいリールで巻き上げるのに時間がかかり、その間に逃げてしまうことが多々ある。


氷に穴をあけ糸を垂らすだけとはいえ、そこは魚釣り、
ベテランとの技術の差は歴然である。

同じテント内に穴二つ、タカハシさんと並んで釣ると、
俺の倍の数をタカハシさんは釣る。

穴を変わってもらっても結果は同じだ。

経験は技術、と痛感する。


スキーでのバックカントリーを動とするなら、
ワカサギ釣りは静のバックカントリーといえるだろう。

大自然と向き合い自分と対峙する時間を持てる、癒しの非日常空間。

地域と期間限定のワカサギ釣りを、冬の北海道でぜひ体験してみて下さい。



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雨の日の釣り師のために

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                 今、満開の蕎麦畑。


子供のころは別にして、俺の本格的な釣り歴はまだたかだか18年だ。

1995年、初めて30オーバーのニジマスを釣った時のルアーは
今でも記念にワイングラスに入れて飾ってある。

あの頃はもう暇さえあれば川に行ってないと気が済まなかった。

釣りにハマったことのある人ならだれでも一度は通る、釣り中毒の道。

日々、もう居ても立っても居られない。

ギャンブルに侵された状態と酷似してるが、唯一違うのは
釣りは一人で24時間いつでもできる、ということだ。

この病はかかると厄介で、
ひどい人になると、家庭も崩壊する。



釣りにハマった頃、釣り関係の本を夢中になって集めて貪り読んだ。

『雨の日の釣り師のために』という開高健編集の本がある。

国内外を問わず、いろんな作家の35の釣りの短編を集めたものだ。

その頃、釣りと並行して開高健にもハマってかなり読んだもんだが、
俺個人の感想としては、それはそれはものすごい文を書く人で、
何でこの人がノーベル文学賞をもらえなかったのか不思議なくらいだ。

村上春樹の比ではない。

ただその後、『河は眠らない』という彼主演の釣りドキュメンタリービデオを見たとき、
何か鼻につく上から目線のオヤジだな、と思ってから画像は避けるようになった。


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大きくてパワフルで、まさに北海道の川、十勝川。



今日も雨の日の釣り師となって十勝川に5時間こもってた。

おかげで最近、釣りの記事ばっかりアップしている。

とりあえず、今回で一区切りにしよう。

キリないし。

次回アップするときは、50cmオーバーのニジマスを釣った時にしましょう。


最後に、
釣りをやる人ならかなりの人が知っている、開高健が広めた中国の古諺、
男による、男のための、男の諺を紹介します。

『一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

 三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。

 八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。

 永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。』


プラス俺としては、

もっともっと、幸せになりたかったらバックカントリースキーを覚えなさい。かな。








十勝川中流域

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全国的に花火大会真っ盛りの時期になってるようだ。

十勝もご多分に漏れず、週末は毎土日、どっかこっかで行われている。

我が娘も毎週のように仲間と夜な夜な繰り出して、ほとんど家には帰ってこない。

男女仲良く楽しそうに、いいよな、青春って。。。

それなのにお父さんは天気が悪くて山にも行けず。

でもまぁ、朝夕は魚釣り、昼間は競馬で満喫してるんだから良しとしよう。


たまには大物を釣ってみたいと思ってはいるが、
美味いニジマスは家計の足しになると思って、
最近はまめに食材狙いの釣りに行くようになってしまった。

こうなるとほとんど釣り依存症状態なので、もう止まらない。


昨夜遊びに来たニセコのTさんが一宿一飯の仁義で、我が家の包丁を研いで行ってくれた。

昔、包丁研ぎの商売をしていたことがあったらしく、それはそれは助かった。

持参の砥石はなんと50万円するらしい。

日本刀を研ぐ当時の親方からもらったそうだ。

世話になったお礼を自分のできることで返す、ってのはとても素敵でオシャレだ。

昨夜は飲みながら、元プロミュージシャンのブルースハープも聴かせてくれたし。



朝一で魚釣りに行こうと思ってた俺は予想どおり起きることができず、
メインレースが終わってから、近場の十勝川に夕飯のおかずを釣りに行った。


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最近、川の写真ばっかだ。



十勝川全体で見れば上流域の部類に入るんだろうが、俺からすれば
このへんはもう中流かな。

上流に比べれば少し透明度が減ってきて、人跡も目につくようになる。

でも魚のサイズは上流よりでかい、と俺は思ってる。

PM16:00頃から始めて、1時間ちょっとで23cmくらいのニジマスとアメマスが釣れるんだから、
十分だ。


Tさん、次に来たときは、
BBQの道具とハーモニカとギター持って、
釣った魚を焼きながら、ビール飲みながら、太陽の下でセッションしましょう。


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        Tさん、素晴らしかったです。外野がうるさいけど。

然別川上流域

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雨の休日。

あと一週間もすれば収穫が始まる。

そうなれば、もうのんびりと山にも行けなくなるため、
収穫前に一度は山に行っときたかったが、雨で断念。

大した雨じゃないので登れないことはないが、
こんな日は魚釣りの方がずっといい。

『音たてないで降る雨と、声出さないで泣く女は厄介だ』と言うし。



今回は然別(しかりべつ)川上流に行ってみる。

然別湖を源に、正確にはウペペサンケ方面から流れ出てる川で
個人的なイメージとしては十勝川より釣りが、しにくい、川だ。

俺はルアーだから何とも言えないが、フライだとちょっと厳しいのではないか。

要するに、広い河原がほとんど無い。

でも俺はいつも結構楽しませてもらってる。


平均的に浅い川で、ほとんどの場所で遡行できる。

でも魚種は豊富だ。

ヤマベ(内地ではヤマメ)もいるし。

『大物は思ったより浅い場所にいる』というのが俺の自論で、
5年ほど前にこの川で、こんなところに、と言うような場所で
40弱のニジマスをあげたとき、つくづくそう思った。


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この川で釣りをするときはクマよけの鈴を携帯する。

森が多いせいか、上流に行けばいくほど気持ち悪い。

十勝川も同じなんだが、なんとなく気配が違う。


AM4:30~9:00までの釣行で結局大物には出会えず、
食材サイズのニジマス9匹、すべてお持ち帰りでした。


車に戻ると、ニセコの音楽好きの仕事仲間だったTさんから着信が入ってて、
「今日これから遊びに行きます。」
とのこと。

ちょうどよかった、今夜はニジマスの唐揚げでビールでも飲むか。


十勝川上流域

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ここ一カ月、週末土日の天気がいい。

雨で蒸し暑かったのは、仲間が東京から来た7月最初の土日だけだ。

あいつら、最悪の時に来たってことだわ。

この一週間に限って言えば、夜、窓を開けて寝るのは寒く、
夜、Tシャツ短パンでのBBQは耐えられないだろう。

だが日中の陽射しは強い。

まさに今が北海道の夏、といった感じだ。


選挙の期日前投票を済ませ、朝から気合の入っていた休日、
さて、山に行くか、釣りに行くか。

結局、川の涼、にした。

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この時期、どうしても暑い尾根歩きは敬遠しがちだ。

夏は沢、冬はスキー、が俺の理想。

魚釣りといっても、なんだかんだ4,5kmは歩くし。


サイズにこだわるか、食材確保か、でとりあえず家族3人一人2匹ずつを目標に
川に入る。


昔はいつも車に竿を積んで、おいしそうなポイントがあれば車を止めて
釣りを試みてたもんだが、最近は年に2,3回しか行かなくなった。


まずは最初の入渓地点。

水が異様に綺麗だ。

魚が見える。

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カメラを川に突っ込んでの一枚。ウジャウジャいるけどニジマスかウグイか。


第一投目からいきなりヒット。

見える魚は釣れない、というけどかかってしまった。

ウグイだった。

ウグイを上手く調理する人もいるが、俺は用がないのでリリース。

結局ここでは2時間粘って、20cmクラスのニジマスとオショロコマ一匹ずつの釣果だった。


もうちょい上流に移動することにする。


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                 道中見える、オプタテシケと、
                
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                 トムラウシ。                 


釣りのついでに温泉にも入ろうと思ってヌプントムラウシ方面を考えていたのに、
林道に倒木があるため通行止め、になっていてちょっとガッカリした。

新得町のHPを確認してみたら通行止めの記事がちゃんと載っていた。

地味に、というかかなり人気のあるヌプントムラウシ温泉だけに
この通行止めは痛い。

当分の間、復興の見込みはないようだが、
次の町長さん、こういう所を迅速に対応して下さい。(新得は今回の選挙、町長選も兼ねている)


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今日は十勝川の水量が少ない。

あまり少ないのも困るが、俺は基本少ない方が好きだ。

単純に考えて、少ない方がポイントが狭くなって、魚の密度が濃くなるような気がする。


結局、移動した場所で正午まで遊んで、オショロコマ1匹とニジマス4匹。

本日、計7匹。

目標はクリアした。

リリースした分も入れれば20匹は釣り味を楽しめたから、十分だ。


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                 18cmくらいのニジマス。食べごろサイズ。


ヌプントムラウシの代わりにトムラウシ温泉に入って
その帰り道、TOMに寄ってコーヒーをご馳走になった。

2週間前に仲間とBBQしたときに忘れていったKさんのタバコ、
ちゃんと高橋さんがとっといてくれたわ。

Kさん、俺が代わりに吸っといてあげるから心配しないで。

Smoke on the Water

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ここ数日、新得町が暑い。

北海道の夏、暑い暑いと言いながらも、車の窓を開けて運転すれば、
クーラーなどいらない涼しさがあるもんだが、
最近はさすがにクーラーをつけてしまうくらい、暑い。

風が熱い。空気が熱い。

といっても、30,31℃くらいなもんだから
内地の人が聞いたら、鼻で笑われそうだけど。



3週間前に濡れたまましまったテント、早く干さなきゃ干さなきゃと思いながら
やっと今日、まさに日の目を見ることができた。

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サホロ湖キャンプ場。AM10:00。


山に登るより汗が噴き出る。

久しぶりに涼みがてら魚釣りにでも行くか。



トムラウシ方面に走ること40分、
いつものポイントに到着。

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ああ、涼しい。

でもアブが多いのでくわえタバコで動くことにする。

川の煙。(原曲は「湖上の煙」だけど。by ディープパープル)



沢は気持ちいい。

つぎの山行は沢にしようかな。




とりあえず小ぶりだけど、家族分のオショロコマをキープした。

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北海道の夏は、いいとこあと3週間か。

残り少ない夏の夜、星でも眺めながらビール飲むか。



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蕎麦の花。




                
















わかさぎ釣りとオーリー


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                    TOMのテント村



こんな山で暮らしていると、地球規模での異常気象を肌で感じることができる。
一昨日は最高気温が-5℃なのに、今日は最低気温が-2℃。

北海道の分水嶺から右側は雪不足で、旭岳、十勝連峰もいまいち。
札幌・ニセコ方面は大雪。

パウダーを滑りたいなら、無理してでもニセコまで走った方が今シーズンは手っ取り早い。

休日の今日、どうしようか考えた。
登りたいけど滑りたい、けど近場だとカリカリかクラストで
おまけに全道的に雪崩注意報だし。
遠くまで運転する気もないし・・・。

暖かいので爆釣を期待して、サホロ湖でわかさぎ釣りをすることにした。


静流 020
後ろに見えるのがサホロスキー場。


30張くらいのテントはあっただろうか。

TOMの親方はClubMedのお客さんの相手をしてたけど
俺にテント一個貸してくれて、とりあえず2時間くらいやってみた。


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わかさぎ釣りというのは、ただ穴から糸を垂らしてれば釣れるというものではない。
入れ食いのときは別だが、あたりの少ないときは技術の差が歴然だ。

スキーに例えて言うと
TOMの親方がデモなら俺は2級レベルといったとこかな。

そんなこんなで2時間で6匹。
釣り上げる以前にあたりがほとんど無かった。

Medの韓国人チームが釣った魚と一緒に、ササッと天ぷらにしてくれた。

                  静流 021


さすがに美味い!

一口食って、残りはスキー場で働いてるモービルの若い衆に
持ってってやることにした。

サホロ湖からスキー場まで車で10分弱。

モービル小屋に入って、
「ほら、釣ったばかりのわかさぎだ、食えや。」

「めっちゃ美味いです。」
「これから滑るんすか?休日楽しんでますねぇ。」


雪質は硬いし、ゲレンデは高校のスキー授業で混んでるので
今日はボーダーとなって、ひたすらオーリーの練習をすることにした。


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オーリーは遊ぶボーダーにしたら基本中の基本らしい。

最近若い奴らのボードを見てて、年甲斐もなく、跳んだり回ったりするのに
憧れてしまい、とりあえずジャンプする練習を始めた。

しかしうまく跳ね上がらない。

「パパ、オーリーやってみればいいんじゃないんですか?」

そんなわけで、午後は今シーズンからモービル勤務のボーダーのレッスンを受けることになった。

オーリーとはレギュラーの場合、右足に体重を乗せフロント(左足)を持ち上げて
そのしなりとバネを生かして左足を下ろすと同時にジャンプする、という技なんだが
簡単にはいかない。
30分ほどやっただけで、ボロボロになってしまった。

まぁ暇みては稽古して、あと2ヶ月後にはサブロクくらいは余裕で跳んでやるよ。

スケボーから始まって、パイプもやったその若い衆は
「やっぱり最後に行き着くところは、山ですかねぇ。」
なんて言っている。

跳び系のこいつらが、ニセコの山のワンチャンスのパウダーで
山のとりこになる日は近い。


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ゴンドラ降り場からの十勝連峰。右の三角が下ホロカメットク。














十勝川上流

静流 004

沢登りでなく魚釣りの記録。

山に行きたいが炎天下の尾根歩きは嫌だから沢に行こう。
けれども先日までの雨で増水は必至だろう。
悩んでたら、幌尻への沢ルートでの遭難事故があった。

沢はもう数日我慢かな。

魚釣りに行くことにした。

車でトムラウシ方面に向かう。

静流 002
道中のそば畑。白い花がとてもきれいだ。

こんな看板。
              静流 003
                ヌプントムラウシ温泉や登山口に行く予定の
                ある人、しばらくは通行止めです。


魚釣りはTOMでは毎日の仕事だけど、プライベートでは久しぶりで今年は初めて。
去年も2回しか行かなかった。

空の青・川の涼・森の恵。

予想通り水量は多いが、ささにごりだしなんとかなるだろう。

静流 016
上がニジマス、下がオショロコマ。ABU・Cardinal33

結局、2時間で2匹。
この条件ならこんなもんかな。

TOMではえさ釣りだが、プライベートではルアーしかやらない。
フライデビューしたいなぁ、とは思ってる。
基本的に釣った魚は食う。
キャッチ&リリース派ではない。


明日は埼玉から友人親子が遊びに来る。
昼間は釣りして、夜は釣った魚をBBQすれば喜んでくれるだろう。
ジャガイモととうきびとしいたけも忘れずに焼いてやらんとな。

P.S しいたけを網で焼くときは、傘をひっくり返した状態でのせて
  ヒダの部分が汗かいてくるのを待つだけです。
   汗かいてきたらもう食えます。
   それ以外のよけいなことはしないように。
   ジャガイモは丸ごとアルミに包んで、炭にぶっこみましょう。













空の青・川の涼・森の恵

7月に入った途端に天気が悪くなった。
蒸し暑くてたまらない。

今年の夏は冷夏、という長期予報はくつがえされて
どうやらそこそこ暑い夏が期待できそうだ。

ラフティング、カヌー、渓流釣り。。。
TOM(十勝アウトドアメイツ)もいよいよ夏本番を迎える。

日本で可能なアウトドア体験が、すべて味わえる北海道の重心・新得町。
とりあえずトムラウシ方面に走ってみれば、TOMと出会うことができる。

空の青・川の涼・森の恵を約束します。

                       静流 006


ちなみに俺も7月後半から魚釣りの手伝いをしてるので、
テラスでギターを弾いてる人相の悪い男がいたら、気軽に声をかけて下さい。
それが俺です。
山と音楽と競馬の話ならいくらでもつきあいますよ。
何なら一緒にトムラウシに登ってもいいし。

素敵な思い出をつくりましょう。






TOM(十勝アウトドアメイツ)

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北海道新得町の屈足という所にTOM(十勝アウトドアメイツ)というアウトドア会社がある。
ラフティング、魚釣り、川遊びといったメニューで、内地から来たお客さんに北海道の夏を
満喫してもらう仕事をしている。

連日大盛況で、特にこの一週間は、まさに絵に描いたような北海道の夏が続いているので
お客さんも大満足してるだろう。

長期滞在型の人は、日々続けて、魚釣りラフティング魚釣りと何度も来る人が多く
やってみないとわからないおもしろさがきっとあるんだと思う。

そこの親方とつきあいのある俺は、今、魚釣りと川遊びのメニューを手伝わせてもらっている。

虹鱒やオショロコマを自力で釣り上げて、それを塩焼きにして食べたり、河原でダッヂオーブンで
じゃがいもや肉料理作って食べたり、ビール飲んだり、もう笑いが止まらないって感じかな。

北海道の山登りに一日余裕を持って来て、最終日TOMに寄ってくれれば、山も川も満喫して
帰れることを約束します。

ちなみにリクエストがあれば、へたな尾崎豊から、聴くに耐えないクラプトンまで弾きますよ。

静流 004


プロフィール

ブラダマンテ

Author:ブラダマンテ
登って下って飲んで寝る。
起きて釣って飲んで弾く。
そして週に一度馬を買う。
俺の辞書に退屈の文字は無い。
by RyugoSaito

dosaken-z1@docomo.ne.jp







































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