FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



IMGP0005_convert_20190104080737.jpg
裏の畑からサホロスキー場。AM7:00。




スポンサーサイト

夏のフォトグラフ

IMGP8771_convert_20180731135828.jpg
東大雪の山々を背にした蕎麦畑。



35℃越えの北海道。

山登りをやめて魚釣りにして正解だった。

こんな暑い日は水に浸かってるに限る。



釣りの写真を全く撮らなかったので、帰路、わが町の蕎麦畑を何枚か写した。

暑い暑いと言いながらも、短い夏は終わろうとしてるような気がする。    
                                                   『夏のフォトグラフ』  曲:矢沢永吉。
                                                                  詞:西岡恭蔵。


IMGP8775_convert_20180731135943.jpg
オダッシュ山。AM11:30。



初・料理

年末年始の休みに、カレーをルーから作ってみよう、と心に決めていた俺は、
12月半ばくらいから図書館や諸々の雑誌等からの情報収集に精を出していた。

初めてなのでとにかく簡単なレシピが望ましい。

結果、いろんな文献からのいいとこ取りで下記のような材料で作ってみた。


材料・・・・玉ねぎ一個みじん切り。         (ソテーオニオン)
      ニンニクと生姜をすりおろしたやつ。  (ガーリック・ジンジャー)
      トマト。                    (トマトの水煮)
      鶏ガラスープ。               (チキンブイヨン)
      小麦粉。
      バター。
      カレー粉。
      クミン。
      コリアンダー。


カッコ()で記してあるのは本に明記してあった用語で、
特にソテーオニオンとチキンブイヨンの意味が分からず難儀した。

最初っから玉ねぎのみじん切り、鶏がらスープ、って書いて欲しいわ。

知らなかった俺が悪いのか。。。


                    
                 IMGP2355_convert_20180103191051.jpg



分量は全て適当ということで。

ルーで作るときは、一回にひと箱全部を使うのが普通(約5~6皿分)だが、

今回は2皿分くらいにしかならなかった。



出来は・・・・小麦粉と鶏がらの割合が悪く、ねっぱってしまった。

そのままホットプレートにのせればカレー味のお好み焼きになるような感じ。

でも美味かった。


初めてにしてはホント美味かったなぁ。。。


                 IMGP2357_convert_20180103191145.jpg


並行してトロトロ半熟卵の燻製も作った。

塩と砂糖と酒でつけ汁も作り、ラーメン屋のトッピングにある卵をイメージして挑戦したが、
これの方がカレーより苦労した。

カレーが90点としたら、トロ玉は65点といったとこか。


両方合わせて3時間。

新年そうそう、いい時間の使い方に自己満足。

ここまで3日間は順調だ。

あとは山と競馬もうまくいけば言うことないんだが。。。


IMGP2323_convert_20180103192050.jpg

十勝の一週間

                     IMGP6626.jpg
                      NYのあいつ。12/8。


NYの仲間が我が家に一週間遊びに来た。

スキーをメインに考えていたようだが、雪不足のためにまったくできず、
そのかわりに十勝の味覚を堪能して帰っていった。



IMGP6627.jpg   IMGP6634.jpg   PC106884_convert_20131214155026.jpg


娘たちにいろいろと買い物をしてくれたし、
自分で食材を買って海鮮丼を作ってくれたし、
薪割りもしてくれたし、
言う事を聞いてくれるターミネーターみたいでとても助かった。



IMGP6651.jpg
幌加温泉。12/13~/14。欲しかった二ペソツ山のバッヂをここでゲット。



ダイエットしてNYからやって来たが、
すっかりデブになって帰って行った。

最終日、ようやく北海道らしい雪景色になって
もう一週間ズレてればどっぷりとスキー三昧の日々を送れただろうに、
まぁその分、来週から俺が代わりに滑りまくってあげるから安心しな。

もう一度体を絞って、来年また遊びにおいで。

ありがとう。楽しかったよ。






北の国から'13・秋

                  IMGP6471.jpg



ちょっと千歳空港まで観楓ドライブ。

郊外はまだこれから。

峠はもう終わり。

麓から峠までは真っ盛り。


IMGP6479.jpg


行きと帰りを違う道で走った。

パワーある紅葉地帯は往復で2時間。


                  IMGP6455.jpg



往復6時間で400km。

すべての写真は運転をしながらの撮影だったので、いい写真は撮れなかったけど、
山に行けなくても紅葉は満喫できたのでよかった。



IMGP6476.jpg



                  おまけ。この写真だけは車から降りて撮った。
                  IMGP6480.jpg


十勝グルメツアー

9/28の昼、突然NYのあいつから
「これから遊びに行っていいか?」
と、メールが入っていた。

「NYから?」

夜、19:00前に新得駅に迎えに行き、そのまま家族共々みんなで焼き肉を食いに行った。

                IMGP6391.jpg
                 塩ジンギスカン、牛豚サガリ・・・



9/29(日)。

軽いトレッキングがてら、山に紅葉を見に行こうと思ったが、
急きょ、「今日は十勝グルメツアーにしようぜ。」
ということになり、AM8:00、出発する。

前日から続く急な展開のため、下調べの時間がない。

毎年遊びに来るこいつだが、NY在住のため魚料理に飢えている。

昼飯に魚料理、というのを軸に、それまでは朝飯を兼ねて軽くつないでいくことにする。

地元新得で開催される『そば祭り』は無視した。



昨夜あんなに焼き肉を食ったにもかかわらず、朝から腹ペコ。

まずは清水町のあすなろファームでかぼちゃプリンからスタートした。


               IMGP6399.jpg


「うまいじゃん。」
「美味いかぼちゃだけのほうが美味いな。」
「うまいかぼちゃ食いたいな。」
「めっちゃうまいわ、これ。」


続いて、鹿追(しかおい)の道の駅で
期間土日限定のキャベツコロッケバーガーとチリドック。

               IMGP6400.jpg


「うまいわ、これ。」
「380円か・・・。」
「うん、うまい。」
「たれてるたれてる。」


AM10:00。昼飯にはまだ早い。

長女が働いている帯広のパン屋に遊びに行く。

               IMGP6411.jpg



全道的にか十勝だけなのか、ホワイトコーヒーなるものを一度飲みたかった。

昼飯をどこで食うか、作戦会議兼コーヒータイムのため『ベビーフェイス』という店に入る。

               IMGP6416.jpg

ホワイトコーヒーがなかったので、
キャラメルラテとベリーパフェ、抹茶パフェ、マツボックリパフェを食べる。

               IMGP6413.jpg
                ちなみに俺は一番デカいマツボックリパフェ。


このパフェがのちのち効いた。

「もう昼飯にしちゃおうぜ。」
「なんかもう、腹いっぱい。」
「まだ何も食った感じがしてないわ。」
「まだ大して食ってないんだよね。」


店を出て、和食料理店に向かおうとしたら、
「とてっぽ工房に行ってみたい。」
「あそこ、めっちゃ美味いんだよね。」
「スィーツじゃん。」
「パフェ食う前に言えよ。」

ホワイトコーヒーとチーズロールケーキをお持ち帰りで購入。

「これ、ただの牛乳じゃん。」
「店によっていろんな味があるんじゃないの?」
「余ったコーヒーに牛乳足しただけだ。」
「下痢一直線だな、こりゃ。」

               IMGP6420.jpg



メインを食う前にデザートで腹が発酵しはじめてる。

和食屋に向かった。のに、着いてみたら準備中だった。

飯食わせろ、と言いにいったら鍵がかかってた。

列車の時間が迫ってたので、回転寿しで妥協した。

さんま寿しが美味かったなぁ。

駅まで送り、PM13:44発の列車でNYのあいつは帰っていった。



あわただしい滞在だったが楽しかったよ。

終わってみればグルメツアーというよりスィーツツアーという感じだったが、
2か月後にまた来たときは、じっくり魚料理を食おうぜ。

いつもいつも娘たちにありがとう。

再会を楽しみにしてます。

             IMGP6427.jpg

















霧はやがて雨に変わり

                IMGP6247_convert_20130825150305.jpg
                 先日、河原で拾い集めたアメジストの欠けら。



ここ数日、必ずと言っていいほど、夕方3時頃になると空が黒い雲に覆われて
短い時間ではあるが土砂降りの雨が降る。


こんな日曜日は、競馬と読書と料理。

インドアな一日だが、アウトドアの妄想は忘れない。


 IMGP6222.jpg IMGP6235_convert_20130825150410.jpg
  鹿肉ソーセージのダッチオーブンと              ホットサンド。



最近、雲ばかり見てるせいか、
その昔アニメ『巨人の星』で、たしか大リーグボール3号完成前の話だったと思うが、
星飛雄馬が恋をしたミナさんという女性が

「おおい、雲よ、ゆうゆうと馬鹿にのんきそうじゃないか。。。」

という、山村暮鳥の詩を雲を指さしながら叫んでいたのを思い出した。



馬券検討をしながら料理を作り、
すきを見て本を読み、そして妄想にふける。

結構忙しい。





冒険とかサバイバルという言葉はガキの頃から大好きだった。

極限状態におかれたドキュメンタリーなんて、もうたまらない。

そんな類の本ばかり読んでるうちに、当然の流れか登山を始めていた。


登山は競争ではない。

何時間かかろうが、ピークを踏もうが、自分が満足ならそれでいい。

ここ10年くらいか、トレランというスポーツが静かにブームだ。

決して否定はしないが興味はなかった。


                IMGP6254.jpg
                 今日読み終わった本。


先日、図書館で何気に手にしたこの本。

題材はトレランだが、極限状態のドキュメンタリーとして読んだ。

博打、極道、坊さんの修行、飛行機や船での事故で生き残った人やその現場での出来事など、
死と背中合わせの時間を過ごしたドキュメンタリーはカテゴリーを問わずにおもしろい。


所詮ゲームでありスポーツであるトレランだけど、
やはりこの選ばれた者だけが出場できるレースともなると、
感心するし羨ましいと思った。

誤解を恐れず言うならば、
今からでも頑張ればエベレスト登頂は酸素を使えば可能かな、という気はするが、
日本海から太平洋まで山道を8日以内で駆け抜けるのは絶対に無理だろう。

日本海の海岸から剣の山頂まで6時間なんて、ホントに凄いわ。

28人の参加者全員が完走よりも安全を優先する、
優れた自己責任の意識や決断力を持っていることが、何よりも素敵だった。

このレース、NHKのドキュメンタリーとして放送したらしいけど、
録画した人がいたらぜひ見せて下さい。


詩に詳しいわけではないが、好きな山の詩、
鳥見迅彦氏の『霧はやがて雨にかわり』。
最近の俺の心境かな。


           山小屋はもう見えてもいい時分だが、

           霧はやがて雨にかわり、

           日暮は海のように鳴っている。

           磁石の針は遠い母を指した。

















せんこう花火

お盆の3連休、天気予報が急変し、予定していた山行をためらってたところ、
TOMのタカハシさんから電話があり、
「サイトウさん、山行かないなら手伝って。」
と言われ、2日間、TOMでアルバイトすることになった。

                IMGP6205.jpg


TOM(十勝アウトドアメイツ)で働くのは4年ぶりか。。。

夏の忙しい時期に、魚釣りの案内を2シーズンほどやってたことがある。

でも、いまだにこうして声をかけてもらえるのは、とてもありがたいし嬉しいものだ。



魚釣りをしたいお客さんを川に連れて行ってどうにかこうにか釣ってもらい、
釣った魚を炭で焼いて食べていただく、
それが釣り案内の仕事。

生意気な子供や、上から目線の大人のお客さんでも
TOMの看板を背負ってる以上、あまり無茶はできないので、とりあえずは笑顔で接待する。

でもまぁ、サホロのリフト係をやってた時も、客を客とは思わず、
平気で怒鳴りつけてた俺は、抑えながらも言うべきことは言っている。

エサを自分でつけられないのに、有名私立中学に通ってるのを自慢するような親子は、
もうまさに俺の餌食になってもらうしかないわけです。

ただどんなお客さんでも、2時間、川で魚釣りを夢中でやると
俺にも自然にもとけこんできてるのが感じられるのは不思議だ。

大自然の中では何も語る必要はない。



IMGP6200.jpg


魚釣りのほかに、ラフティングボートの移動運搬も手伝った。

これは初めての仕事。

ラフティングのスタート地点にボートを運び、
ゴール地点で待機、
ボートが到着したら、トレーラーに積んで再びスタート地点に運ぶ、
これを2ラウンド、一日4ラウンドする。

ゴール地点で待ってるあいだ、時間を持て余してた俺は、
浜に無数に落ちてるというアメジスト(紫水晶)のかけらを拾い集めてた。

米粒よりも小さい、ガラスのようなかけらがよく見ると無数に落ちてて、
一粒一粒では透明だけど集めると紫に見える。

トータル1時間も拾ったけど、大さじ一杯にもならない。

川に遊びに来ていたカップルは
浜で四つん這いになって何かを探している俺を見て、
明らかに不気味がっていた。


IMGP6212.jpg



初日の夜、リピーターのお客さんのお土産だという
宇都宮の珉珉という店の餃子をダッチオーブンで焼いてみんなで飲んだ。

俺は焚火を囲んで、山好きのサトシと山談義。

いい加減酔っぱらったところで、慎ましやかな花火をした。

中国産花火の出来の悪さにへきえきしてたら、
その山好きのサトシが自分の車から、一本50円する日本産せんこう花火を10本持ってきた。

一度弾けてポトッと落ちてしまう中国産とは違い、
弾けてからもう一度じっと我慢して、頑張って再び弾ける日本のせんこう花火。

人生みたいだな、なんて思ってたら
「物語があるよね。」
とボソッとタカハシさんがつぶやいた。

さすが同い年、似たようなことを考えてたんだろうか。



かくして、TOMでの2日間は終わった。

『本当に大事なものは目に見えない』と星の王子様は言ってるが、
俺と同じようなものを大事にしてる人間がTOMには、いる、
そんな心地よさを感じた、この夏のお盆でした。



                IMGP6207.jpg

続・雨。。。

体がなまってる。

今時期の三寒四温ならぬ二寒三温とでもいうのか、
3日晴れの高温、2日雨の低温の繰り返しで
足腰の古傷が病んでしょうがない。

それも結構激しく。

今までそんなことはなかった。

2月の骨折から俺の中で体調異変がおこってるようだ。

三浦雄一郎氏を見習って、体を山行モードにもっていかないといかん。

今年は、この山に登ってやろう、という目標がないのも原因の一つなのかもしれない。



雨の日、俺がやることといえば、競馬か読書、音楽、映画、料理、だ。

競馬は土日だけなので平日はできない。

腰が痛いとギターを弾くのもつらい。



さて映画。

『華麗なるギャツビー』がディカプリオで40年ぶりにリメイクされ公開中のようだ。

30年以上前にロバートレッドフォード版を2本立てで観た覚えがある。

早稲田松竹か池袋文芸坐あたりで。  
                 thegatsby1.jpg


レンタルビデオ時代なんてものがくるとは夢にも思わず、
見逃したらもう二度と観ることができなくなるという危機感のもと、
大の映画ファンだった俺は、都内あっちこっちの400円二本立て映画館で、
貪るように名作を観まくっていた。

そんな映画館でもめったに上映しなかったのは『イージーライダー』と『いちご白書』だった。

今では簡単に家でタバコ吸いながら観れるのに。

『華麗なるギャツビー』もそんなときに観た一本。

二本立てのもう一本は同じレッドフォードの『追憶』かなんかだったかなぁ。

でもこの映画はほとんど記憶にない。

当時の俺としては大しておもしろくなかったんだろう。

ただ、相手役の女優のミアファロー演じる女のことを、
何て女だこいつは、と思ったのを覚えている。

男はいつも女に振り回されてるものなんだろう。

女に振り回されないけど女に優しかったのが、高倉健さんの古き良き日本映画だった。

ディカプリオ版に興味はないが、もう一度DVD借りてきて観てみたいと思ってる。



夕飯を作った。

メニューはホットサンド。

前回のホットサンドの記事以来、まめに作ってはいるが、一つ気づいたことがある。

ホットサンドとして、特別中身に凝ろうと意識して作ることが俺にはほとんどなく、
冷蔵庫の余りモノにちょっと手を加えて、何でもいいから挟めばいいや、
という感覚で作ってる。

簡単なスープでも添えれば、白米で食べるより新鮮で美味い気がする。

             IMGP6024.jpg



最後に今日の雨の歌。

Led Zeppelinのそのものずばり、『The Rain Song』。

さすがジミーペイジ、これくらい弾けたら楽しいだろうなぁ。

    























紅葉

IMGP4999_convert_20121024183707.jpg
サホロ湖。10/21/AM9:30



雨の休日、TSUTAYAで借りてきた映画を朝から観た。

どれも劇場公開当時に観て、その後もビデオで何度も観たものばかりだけど、
DVDでは初めてだし、好きな映画は何度観てもいいし。


高倉健主演『冬の華』。
1978年、俺が高3のときに公開された映画で、健さんのヤクザものの中では一番好きだし、
俺の好きな邦画BEST5にも入る映画だ。

今回観るまで知らなかったが、脚本は倉本聡。

倉本聡、好きでも嫌いでもないけど、やっぱり上手いわな。

この映画を観て「チャイコフスキー・ピアノコンチェルト第一番」が好きになった。


                948b942ccd9c8462e7fc3850b3d529d1_C400.jpg






『ブラックレイン』。

俺の大好きな松田優作の遺作。

松田優作を語り出したらもうきりがないほど好きだけど、
これも健さんが絡んでる。

映画出演を辞めて治療に専念すればもう少しは長生きできたのに、
死を覚悟で臨んだ映画だけに、すべての出演者を食ってしまった
鬼気迫る演技に、ただただ脱帽です。

                    4988113743051_1L.jpg




『ディアハンター』。

これも俺が高3のときに公開された。

今と違ってCG効果なんて無かった時代だっただけに、すごい映画だ。

絶頂期のロバートデニーロがカッコいい。

周りを固めた役者陣も見事でした。

全編に流れる『カバティーナ』、弾けるようになりたいもんだ。

この映画も俺の中では洋画BEST5に入る映画だ。






IMGP5018_convert_20121024184002.jpg
ただの近所。10/24/AM6:30


山に行く暇がないから、近所の紅葉の写真をアップしようと機をうかがってたが、何か今年はダメだ。

紅葉の時期も遅れてるし、
このまま様子を見てたら、本格化する前に散ってしまいそうだ。


でも今朝、素敵な虹を見ることができた。

この虹、この後1時間以上消えなかったからすごいよね。


IMGP5012_convert_20121024183847.jpg
10/24/AM6:30




P.S 北海道の家庭で食べるイクラ丼だぜ。

IMGP5026_convert_20121024201158.jpg
10/24/PM19:00




                 







晴耕雨読

IMGP4941_convert_20121001132627.jpg
近所の丘の上から十勝平野。10/1/AM11:30。


ここんとこずっと天気が悪い。

とどめに台風17号がきた。

今回、この台風に関する天気の話をするとき、
おそらく日本全国で「18号じゃなくて17号の方」と言われてたような気がする。


9/30の阪神競馬も中止になり、10/1に代替競馬となった。

晴耕雨読というより、晴耕雨競馬・晴耕雨音楽鑑賞、な日々。


十勝も、先週の中ごろ急に寒くなり、
いよいよ本格的な秋か、と思ったが、
ここ3日くらいまたちょっと蒸し暑い。


紅葉は遅れてるようだ。

9月は山に行けなかった。

10月はなんとか一回でいいから行きたいと思う。

あと一回登山靴で登ったら、
もうその次はテレブーツにアイゼン、もしくはスキーか。

心はすでに雪山に行っている。



IMGP4933_convert_20121001132055.jpg
まだ刈られていないデントコーン畑。10/1/AM9:30。















Fields of Joy

                 IMGP4167.jpg


                  久しぶりの青空。

                  風が強い。

                  気温は7℃くらいか。

                  昨夜はストーブを焚いた。




IMGP4180.jpg
サホロスキー場。


                  IMGP4177.jpg
                   オダッシュ山。




            レニークラビッツの2ndアルバム『MAMA SAID』の発売20周年を記念して、
            デジタルリマスター盤が出る(出た?)そうだ。

            そんな話をFMで知り、CDを引っ張り出して聴きなおしてみた。


                   『草原をゆっくりとぶらつこう

                    お前と二人で喜びの草原を歩きたい』

                              『Fields of joy』
                               by LENNY KRAVITZ


                    夏の北海道のPRコピーに使えそうな歌詞だ。

                    
                    

IMGP4164.jpg
日高山脈北部。



                  しばらくは好天が続きそうな北海道・十勝より。







                  P.S
                  去年から、今まで通行止めになっていた
                  知床・硫黄山の登山口が
                  申請すれば通行可能になったらしい。

                  今まで羅臼岳~硫黄山縦走をためらってた人には朗報だろう。

                  俺もこの夏、ちょっと行きたくなってきた。

                  髱呎オ・009_convert_20120512143542
                  羅臼岳岩尾別コース、大沢。 7/9/2011。








            










美瑛

016.jpg


暇人と二人で美瑛までドライブに行った。

ただ走ってもしょうがないので、
○○の木を可能な限り写真に撮ろうという目的を持って出発。


                   
                   002.jpg
                    富良野・麓郷の桜。



俺は○○の木とか○○の丘とか、○○の岩、○○の滝といった
いわゆる人間が観光名所目的でつくった、後付けものにほとんど興味がない。

北海道に住んで24年、それだけの目的でドライブしたのは
おそらく今日が初めてじゃないだろうか。


とりあえず、地図も持たずにカンを頼りに美瑛に向かう。

美瑛までは我が家から約1時間半。

こっちに行きゃ何かあるだろう、と最初に見えたのが親子の木。
                   025.jpg



そこからちょっと走った所に、セブンスターの木。
                   018.jpg


「まだただのハゲてる木じゃん。」
「ハゲてて悪いんか。」



またちょっと走って、ケンとメリーの木。
                   026.jpg


この木だけは今日で3回目。

知らない人も多いと思うけど、このケンメリのCMはカッコよかったからなぁ。
『ケンとメリー・愛のスカイライン』、曲もよかったし。

恋人たちが仲良く手をつないで木を見てる。

「俺たちも手つなぐ?」
「ふざけんなよ、つなぐわけねえだろ。」

天気もそこそこいいし、何かこう、もっとときめくドライブがしたい。

国道をまたいで、20分ほど走って、哲学の木。
034.jpg

個人的にはこの木が今日のMVPならずMVTだった。

ここには看板も何もなくこの木が哲学の木かどうか定かではないが、
99%間違いないだろう。

晴れてれば山をバックに最高の景観だと思う。


近くにあるはずの、絵本の木がどうしても見つからず、断念。

後で調べてみたら、車道からは見えず、丘の上を3kmほど歩いた所にあるらしい。

山の帰りに山の恰好で歩けばちょうどいいだろう。

次回のお楽しみ。


まだあるかも知れないが、今回廻った木は以上。

木うんぬんというより、木の背景が美しく、
都会から来ていきなり美瑛の景色を見たら、そりゃトリコになるだろう。
旭川空港からのアクセスも楽だし。

十勝岳から旭岳の移動に、1時間余計に時間をかければ立ち寄れるスポットです。

興味のある人は、この夏遊びに来てください。


012.jpg





               





大空と大地の中で・TOM

天気が悪くて山に行けない。

山断念の帰りに撮った湖二つ。

009.jpg   010.jpg
大雪湖.                                     糠平湖。


まだ氷張ってる。



TOMに遊びに行った。
               013.jpg




親方のTさんとホタテの酒蒸しで昼間っから一杯。
                    015.jpg


小樽の知り合いにもらったという朝採りのホタテ。
なんて運がいいんだろう。

こういうごちそうは東京にいたら絶対ありつけない。


「タバコやめてから、力出なくなった。」
「タバコ代減ったけど、酒代ふえた。」
「やめなくてもいいなら、タバコは絶対やめるべきじゃない。」

Tさんが熱く語る。

わかりました。
俺はやめないよ。


松山千春を聴きながらTOMで飲んでたら何か知らん、涙でてきた。



もう4月も終わり。

いよいよ、TOMの夏が始まる。



P.S    買い物帰りにドライブがてら見に行った千春の生家。
                   006.jpg

















ラヴァ-ズ・コンチェルト



パソコンの調子が悪い。

壊れたデスクトップをはずして、古いノートパソコンからインターネットにつないでみたら
どうにかなりそうな感じだ。

というわけで、ブログネタが無いけど
試験的にアップしてみることにした。

山と音楽のことでも書こう。


三段山の次はどの山に行くか。

旭岳を麓から歩いて山頂から滑ろうか。

過去4回、旭岳の山頂に立っているけど、いつも天候が悪いため
まだ景色を見たことが無い。

十勝岳でもいいな。

2,3日後の話だけど、一緒に登りたい人は今から飛行機取っても間に合いますよ。

5月の半ば頃には利尻山スキーに行くつもりなので、こちらも行きたい人がいたら
声かけて下さい。


               画像 005
                もはや懐かしい白馬三山。




4ヶ月間、ギターを弾いてなかった。

ちょっと難しめの『ラヴァーズコンチェルト』を弾いてみたが指が動かない。
指も、過酷な除雪と塗装業のせいで太くなったのか、もはやギタリスト?の手ではない。

昨日遊びに来たマコチャン、相変わらず上手いなぁ。

「パヒュームのコンサートは1500円でも行かないですね。」
なんて言ってた。



最近、女性ヴォーカリストに癒される。

この『ラヴァーズコンチェルト』も60年代にサラヴォ-ンが歌って、全米で大ヒットした。

原曲はバッハのメヌエット・ト長調。

新しい奥さんのために作った曲の中の一曲らしいが、
今から300年前のメロディとは思えない、さすがバッハ。
日本はまだ徳川吉宗の時代だ。

原曲の三拍子もサラヴォーンの四拍子もメチャメチャ有名なので
誰でも聴いたことはあるだろう。


夜、ヒロトが遊びに来た。

音楽の流れからプレスリーの話をしたら、
「プレスリーって誰ですか?」
って聞かれてしまった。

5月にミスチル、7月にシドのコンサートに娘と行くらしい。

若者たちは青春を謳歌している。

お父さんも負けてはいられない。








おもかげ色の空

桜満開の日曜日、

仲間との最後の集まり、積もり積もった打ち合わせ。


IMGP3915.jpg



次に集まるのは何年後になるのだろう。。。。



部屋の明かり消しながら、また会うその日まで。








あの日のこと


              きみは あの日のことを おぼえていますか

              あれから 1年経ったなんて とても信じられない

              あの日僕は 夜の海に 沈んだみたいで

              季節が巡ることも忘れていました

                             by かぐや姫(山田パンダ)



         あの日あのとき、俺はサホロスキー場のモービル小屋にいた。

         女房はサホロスキー場第一リフト降り場にいた。

         長女は帯広にいた。

         次女はサホロスキー場のゴンドラに乗っていた。


         その晩、家族みんなでいつものように夕飯を食った。

         家族みんなで飯を食えるなんて、

         ホントに幸せなことなんだと、今、つくづく感じてる。



         ちょうど一年後の今日、

         俺は仲間と

         積もり積もった打合せをした。

         これもまた、ホントに幸せなことなんだと、つくづく感じた。


         IMGP3832.jpg
          本日の最高手。国士無双32000点、by RYUGO。
        






         

         

          

ポップコーンをほおばって


                 IMGP3797.jpg
                  雪の下の山茶花(さざんか)


                   さいたまに大雪が降っている。
                   
                   気温も結構低い。

                   でも、北海道や妙高と比較してはいけない。
                   

                   NHKのニュースを見てると、
                   「積雪が3cm・・・」だの
                   「家の前で転倒してケガ・・・」とか
                   「手には何も持たないで歩くようにしましょう・・・」
                   などと言っている。

                    それも本気で。

                    笑ってはいけないんだけどな。

                    
                    2月ももう今日で終わりだ。

                     
                    心は北海道、心は妙高、心は雪山、
                    ああ、山行きてぇ。



                    *本日のBGMは甲斐バンドでした。




プロフィール

ブラダマンテ

Author:ブラダマンテ
登って下って飲んで寝る。
起きて釣って飲んで弾く。
そして週に一度馬を買う。
俺の辞書に退屈の文字は無い。
by RyugoSaito

sugarmountain-z1@ivory.plala.or.jp







































人気ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。