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傷だらけの天使

今の職場の、俺より18歳も年下の奴が昔の映像ファンで面白いくらいに話が合う。

先日、先輩が持ってきたカセットテープを職場で聴いてる時に
「この曲、何て曲ですか?」とその彼に訊かれ、
「ジュリーがライバル、石野真子だよ。」と言うと
「ジュリーとショーケンってライバルだったんですよね。」
という会話からお決まりの『傷だらけの天使』へと流れていった。

「今、世界中の標高1200mラインで石野真子聴いてるの、きっと俺たちだけだろうな。」

それにしても『ジュリーがライバル』を選曲してテープに録音したそのセンス、さすが主任、脱帽です。

カセットテープ、という環境も素敵だ。


さて『傷だらけの天使』。

俺が中2のときに日本テレビで放送されたテレビドラマ史上5本の指に入る名作です。

中2から中3になる春休みに悪ガキ仲間と2泊3日の旅行に行ったときの最初の夜に
みんなして悪い遊びをしていると、今も一緒に山に行っているSゴロが
「今夜『傷だらけの天使』の最終回だぜ。」と言ったのを俺はとてもよく覚えている。

結局最終回は遊びに夢中でリアルタイムでは観ませんでした。


その職場の仲間に、最終回で流れる曲は、柳ジョージのファーストアルバムに入ってる『一人』という曲だよ
と教えたはいいけれど、改めて映像を観てみると、歌ってるのは柳ジョージじゃなかった。

ごめん、知ったかぶりをして嘘ついてしまいました。

ショーケンの大ファンだという彼は『傷だらけの天使』をビデオで全巻持ってるらしい。


下の映像は伝説のオープニングです。

牛乳瓶のフタを口だけで開ける練習を一度でもしたことのある人は、
俺らと同年代の、似たような中高時代を送ってた人なんでしょうね、きっと。



「傷だらけの天使」OP|萩原健一 水谷豊 投稿者 dialymotionjapan
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Ray-Ban

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11/11/AM7:00。自宅脇にて。


先日、突風の中でのトラクター運転中に外した眼鏡を落としてしまい、
トラクターで踏んづけて壊してしまった。

13年もの間、仕事に山にスキーにと大活躍してくれたお気に入りのレイバンだった。

自分で踏んだのだから誰にも文句は言えないが、残骸を拾い上げた瞬間はまさに天を仰いだ。

これほど俺の顔にフィットしてたメガネはなかった。
                               IMGP0070.jpg
                                大破した1号。



19歳のとき、突然右目だけ視力が落ち、25歳から免許証は眼鏡使用になった。

当時、アラレちゃんタイプのメガネが流行っていて、俺もそのラインのメガネを購入した。

でもしっくりこなかった。

度の入った眼鏡はイマイチカッコいいフレームがない。


そこで思いついたのが、サングラスのフレームに度付きレンズを入れることだった。

まずお気に入りのサングラスを買って、そのフレームに度付きレンズが入るか店員に訊いてみる。

横浜銀蝿やアラジンのようなメガネだと、度付きレンズを入れることはできないので、
なるべくおとなしめのやつを選ぶしかない。

サングラスはレイバン、である。

                       IMGP0069.jpg  cherryblossom43_317-img450x600-1443494504xeacwi26389.jpg


サングラスに詳しいわけでもうるさいわけでもない。

ただ19歳のときからカッコつけてレイバンをかけ始めて以来、
レイバンをかけ続けているだけのことだ。

他の眼鏡メーカーのことは全く知らない。


松田優作に憧れて、19のときアメ横で初めて買ったレイバンはアビエイターだった。

俗に言う、ティアドロップスってやつだ。

『西部警察』の渡哲也もそうだったんじゃないかなぁ。。。

『イージーライダー』でピーターフォンダのオリンピアン、
『ブルースブラザース』でジョンベルーシのウェイファーラー、と自分ではカッコいいと思ってかけていた。

ウェイファーラーは『マイアミバイス』というアメリカのTVドラマで大人気となり、
1985年当時アメリカに在住してた仲間たちはこぞってかけてたっけ。

当時は今のように情報がなかったから、
映画を観たあとにレイバンの(おそらくレイバンだろうと勝手に決めつけて)サングラスの中から
似たようなタイプを探し出して買って、
そのあとで自分の見当がぴったり当たってた喜びも、自己満足をさらに満たしてくれたもんだった。

                             shin6627-img600x600-1446872922krug3g17670.jpg
                             速攻オークションでゲットした
                             同じタイプの2号。 


この古いレイバンの同じタイプがよくもまあ運良く、それも破格の安さでオークションに出てたものだ。

しかもほとんど争わず落札できるとは奇跡に近いわ。

まだ生きてる1号のレンズを2号にハメ込めば蘇生完了だ。

この愛用のモデル名を俺は知らないので、今度調べてみよう。                         


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雪のおかげで久しぶりのいい休日だった。

ブログを書きながらのBGMは、LPレコードでのベッシースミス、ビリーホリディ、ケニーバレル、ライ・クーダーetc。

ベッシースミス、いいなぁ。。。(これもikeさんのだっけ?)

ベッシースミスを調べてたら、最期息を引き取ったのがクラークスデイルにあるリバーサイドホテルという所らしく、
ますますクラークスデイルに行きたくなってしまいました。



いつか街で会ったなら

               それでもいつか どこかの街で
             
               会ったなら 肩をたたいて 微笑み会おう


               

暴風雪

おととい、道東を中心に北海道が暴風雪に襲われた。

一般人が一般道路で9人も遭難死するなんて信じられない。

娘をかばってお父さんが凍死。。。。つらいニュースでした。

俺も娘が心配になり電話してみたが、
十勝・新得もかなり大荒れだったようで、
サホロスキー場のリフトゴンドラはすべて止まり、
家まで15分を決死の覚悟で運転して帰ってきたらしい。

知り合いのイントラは、車が途中で立ち往生になり、車を乗り捨て
家まで3kmの道のりを歩いて帰ったそうで、もう遭難と紙一重。

その頃ニセコも結構吹雪いてて、帰宅をためらってた仲間が
俺の部屋で待機してるうちに飲んだくれて再起不能になり泊まっていった。

いずれにしろ、俺の北海道の仲間は全員無事でした。

心配して連絡をくれた皆さん、ありがとうございました。

HarvestMoon

ブログネタもないので、
知ってるようで実はよく知られていない、ニンジンの収穫を紹介しよう。

                IMGP4837_convert_20120901214527.jpg


まずは、ニンジンの畝(うね)にハーベスターを突っ込む。

そして進む。

すると、拾い上げられたニンジンがベルトにぶら下がって
車上のコンベアに運ばれてくる。

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そこでまず最初の選別が行われる。

形が悪かったり、割れてたりしてるニンジンは、きれいなお姉さんたちの手によって
畑にボンボンと捨てられていく。

残ったニンジンはコンベアを流れ、ハーベスターの後ろに備え付けてある
でかい布袋に入る。

袋が満杯になったら、袋を降ろす。
一袋、約600kg。

この袋をトラクターで4tトラックに積み込む。

IMGP4839_convert_20120901214613.jpg IMGP4836_convert_20120901214432.jpg


トラックが満車(12袋)になったら工場に走る。

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ゆきこ姉さん、かずこ姉さん。



工場に着いたら、袋をフォークリフトで吊って降ろし、
一袋ずつでかい水槽にあけ、機械で洗われながらコンベアで流れていく。

機械はよくできたもので、洗いながらサイズ別に振り分けていく。

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ここで今度は工場にいるきれいなお姉さんたちに選別され、

10kgの箱にサイズ別に梱包され、

その日のうちに出荷されて行く。

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   めぐみさん。

1日約60袋掘る作業が4か月続く。

楽なようだが結構キツイ、慣れない若者にはかなりキツイ、
これが北海道の農業の収穫です。

「一見大量のニンジンも、一個一個の集まりなんだから、
 プロならばニンジン一本一本を大事に扱え。」

人生の教訓にもなる、俺の大好きな男の名言です。



夏休みの宿題の自由研究みたいなブログになってしまったけど
ざっとこんな感じです。

詳しくは土田農産のHPをご覧ください。


*HarvestMoonとは直訳すると、収穫期の月、だけど
 仲秋の満月、という意味のようだ。


               
                僕はまだ、君に恋をしてるんだ

                この仲秋の月の中で。

            
                  『Harvest Moon』 by Neil Young




           
                552412_183314955132657_977162493_n.jpg


             




BRON-YR-AUR

本日、札幌で気温30℃を超えたそうで、9月に入って2度の30℃越えは
130年ぶりだそうだ。

内地の人からすれば笑われそうな話だけど、今年の北海道は残暑が厳しい。

わが新得町も暑かった。

この時期、百姓に休みはない。

したがってブログネタもない。

最近の俺の楽しみは、昼間の青空と、夜の満天の星だけだ。


*今回のタイトル『BRON-YR-AUR』は記事の内容とは何の関係もない。
 たまたまBGMでLED ZEPPELINを聴いてただけ。


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ニンジンを抜いた後の畑。9/14/PM16:00。

収穫

いよいよニンジンの収穫が始まる。

ここから11月後半までの約4か月、
ある意味お祭りモードのサバイバルゲームが続く。

きついけど張りつめた日々。

収穫の後には、白銀の世界が待っている。



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青空

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畑の中の一本の桜。

毎年、この桜の記事を書いてる気がする。


この畑の地主さん、きっと何十年か前に内地から入植したんだと思う。
そして、何十年か前に荒野から畑にしたんだろう。

そのときからこの木があったかどうかはわからないが、
作業するうえで何とも邪魔なこの木を、
一年の内のたった一週間しか咲かない桜のために
切らずに残したその心意気に、ホント頭が下がります。


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開花の時期になると、結構な数のカメラマンが畑を取り囲んで撮影してて
知る人ぞ知る名所みたいだ。

去年、某道の駅に、この桜を背景にした俺がトラクターに乗ってる写真が飾られてて
「サイトウさんの写真、道の駅に飾られてましたよ。」
なんて、人に聞いて見に行ってことがあった。

俺の写真じゃなく、誰かが撮った桜の写真でしょ。

でも、それはそれは美しい写真だった。




5月18日現在、ゴボウの播種は未だ終わっていない。。。と、来年のために記しておこう。

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                 あの夏の どこかで

                 虹を見たのか お前も・・・

                    『青空』 矢沢永吉。














明日に架ける橋

                  IMGP3527.jpg



                   人は独りでは生きていけない、ということを
                   心に叩き込まれた一年だった。

                   生涯の仲間とも出会えた。

                   道の向こうへ出かけよう。
                   今が通り過ぎていく前に。

                   今年見つけた大きな橋を
                   来年は、渡りたい。


IMGP3530.jpgあぁ、『男女7人夏物語』。

大空と大地の中で・秋


                  静流 002
                   我が家から見る朝陽。


朝、車の窓ガラスが真っ白になっていた。

昨夜は冷え込んだようだ。


  静流 006   静流 010
                  畑までの通勤路。  と    景色。走りながら撮影。


AM7:00、畑到着。

AM7:20、作業開始。     
                静流 016



畑から山が見えるのは何週間ぶりだろうか。

静流 028十勝連峰。



静流 034然別方面の山々。



静流 030王者トムラウシ。




                    静流 019
                     残り一ヶ月、がんばろうぜ、みんな。
                     吹きすさむ北風に、飛ばされぬよう、飛ばぬよう。




              静流 037







紅葉


                 静流 037
                  白樺と我が家。


大好きだった柳ジョージ氏の死を今朝知って、
雨の休日、彼の曲をBGMにドライブがてら温泉に行ったときに撮った
近所の紅葉の写真の数々。



静流 012屈足(くったり)湖。



                   

                   静流 029






静流 036裏道。



明日晴れたら、十勝連峰にでも行ってみるか。



俺より20才年上の、とっても素敵なすごい男、
この人と出会えただけでも新得に住んでよかった、
と思える男と二人で飲んだ焼酎のせいで、まだ頭がグラグラするわ。

昨夜はごちそうさまでした。





静流+017_convert_20111015141923サホロ湖。




                   静流+028_convert_20111015142129
                    女心と秋の空。






静流+018_convert_20111015142026サホロ湖側から見たサホロ岳。



                 Little child
                   こんなに離れて
                 何にもしてやれないけど
                   Always love you

                   『LITTLE CHILD』 by 柳ジョージ。


大空と大地の中で

            
                   ああぁ、北海道だぁ。。。

               静流 002


                  最高の東京での日々でした。
               
                  俺は仲間に恵まれてます。

                  俺と遊んでくれた老若男女の皆さん、
                  ありがとうございました。


                  
 



                       P.S 会いたかったぜ。
                       静流 290

お知らせ

        明日からしばらくの間、
        ブログを休みます。
        
        パソコンをいじれなくなるので、
        用のある人、連絡をとりたい人は、
        パソコンへのメールではなく、
        電話でお願いします。

        電話番号は、HPに記してあります。

       

富良野

静流 023


富良野の近況。

先日のドライブ、花めぐりが目的だったが、まだ早かった。

特にラベンダーはまだまだ。
             静流 026
              こんな感じ。


もちろん、見る農園によって違いはあるが、まだあざやかさはない。


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                   青サル、白サル。




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                     静流 021




                     静流 025



ハンバーガーをバクっといったら、パンから突き出てた楊枝が下唇に刺さり、流血。

パンに付いた血を見ながら、ケチャップと血はまるで違うものだ、ということを知った。

連れの女はビール飲みながら、腹抱えて笑ってたっけ。


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                   コウリンタンポポ、狩勝峠付近にて。



道端に咲いていた、このコウリンタンポポ(紅輪蒲公英)がいちばん好かったなぁ。

それにしても、20年以上一緒にいる女とドライブしても、全くワクワクしないのは何故だ?

富良野の近況報告にならなかったな。





北の国から'95秘密

                  
               静流 001


観てない人にはわからない話。

NHK大河ドラマ『江』を毎週何気に観ているが、宮沢りえがいい。
若いときはもちろん可愛かったが、いい女ってのは年を重ねれば重ねるほど好くなる。

『北の国から'95秘密』。
このときの彼女が最高、という男は多いと思う。

先日ビデオテープを引っ張り出して観ていたら、
五郎さんの石の家を見たくなった。


というわけで、石の家を見に行った。

いつ以来だろうか。。。
三男のマサとは行ってないし、NYのあいつと行ったのが最後か。
2004年以来か。

以前は無料だったのに、入場料300円取られた。

15年くらい前は、富良野のロケ地はどこに行っても人人人だったけど、
もうこのドラマのことすら知らない世代が多くなり、ブームも終わったと言えるだろう。

ラストシーンの喫茶店・北時計が休業中なのは残念だけど、
吹上げ温泉は相変わらず人気が高い。

たまにドラマを観直して、麓郷へ遊びに行くのもおもしろいもんだ。


静流 013




元気を出して

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                   いつもと何も変わりのないサホロスキー場、遠望。


基本的に自分のやりたいことだけで精一杯、他人がどこで何をしてようと
ほとんど関心のない俺なんだが、最近、日々何とも気が重い。

連日報道される、原発のニュース。

俺と同じように家族がいるだろう、最前線で作業してる東京電力のスタッフや
自衛隊員、心から応援します。

知識も経験もないお偉方や、安全なところから意見を言うだけの評論家は黙ってろや。

彼らの家族がどんな気持ちでいるか考えたことがあるのか。

そして避難所生活をされてる人たち、頑張ってください。



休日の今日、気分の乗らない俺は山行を止めてケイスケの見舞いに行くことにした。

15日に手術をして、翌日からリハビリ、と展開が早い。
抜糸までの一週間入院するらしいが、手首のような繋ぎ目の骨折は面倒だ。
過去6回の骨折経験のある俺は、骨折は怪我のうちに入らない、というのが自論だったんだが
場所によっては厄介だなぁ、とちょっと学んだ気がする。

三食・暖房付きなんて天国だぞ、ケイスケ。
                静流 002


帰路、ガラガラのスタンドで満タン入れて家に戻った。

*『元気を出して』by 竹内まりあ。

ナイター終了

昨夜でサホロスキー場のナイター営業が終了した。
例年に比べると、異例の早期終了だ。

理由は節電。


俺の個人的な意見を記したいと思う。

まず、北海道の、いや全国のスキー場経営者に言いたい。

今この時期、ナイター営業はおろかスキー場の営業も中止すべきではないのか?
被災者のために間接的、遠回りでも節電が援助になるのであれば、その姿勢を見せるべきだ。

滑りに来るお客さんに責任は無い。
俺もまだまだ山には滑りに行くだろう。

でも滑れない理由が、被災者救援の協力になるというのであれば、皆納得するだろう。
計画停電と一緒だろ。


日々、何ともやり切れない歯がゆい思いが続いてる。

山で事故が起きれば、生死の境にいる遭難者を元気な人間が助けるのが常だ。
おおもとは自然災害、人が人に文句を言ってる場合ではない。

水も食料も暖も乏しく、放射能がすぐそばにあるなんて、自分だったらどうするんだ。

微力でも自分にできることをよく考えて、迷わずに行動したい。

被災者の皆さん、頑張ってください。



                静流 004
                 かわいいケイスケ、左腕粉砕骨折。
                 今日手術、今季絶望。





卒業

おめでとう。

映画『卒業』では、迷いから卒業して自分に正直に生きる道を見つけた青年を
ダスティンホフマンが見事に演じていたけど、
お前も自分に正直に生きてもらいたい。

ラストシーンでは「エレーン!」って20回叫ぶんだぜ、確か。

卒業記念に、二人でどこかの山に滑りに行こうな。

何かブログに記しておこうと思ったが、たいした事書けなかったわ。



携帯電話大破!


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先日、オーリーの練習でこけまくってたときにゲレンデで携帯を落としたらしく、
無いことに昨日気づき、奇跡的に見つかったのはよかったんだが
夜間、圧雪車に轢かれたらしく、頭と胴体が分かれ画面が割れてしまってた。

当然データは何も残っていない。

とりあえず、以前使ってた携帯で再開はしたけど
こちらからは誰にも連絡できません。

電話番号とメールアドレスは同じなので
このブログを見てる仲間の皆さん、気が向いたら連絡下さい。

よろしくおねがいします。


紅葉

 
                       静流 015

   
    やっと紅葉が下りてきた。


  静流 005    静流 006


気温は+だが、ものすごく風が強い。
ときどき雪もちらついてる。


静流 022



あと二十日もすれば収穫は終わりだ。


                       静流 017



  『世の人はわれを何とも言わば言え、
   わがなすことは我のみぞ知る』 by RYOUMA SAKAMOTO


静流 014


  降ってきた。

  『雪やこんこん・・・・
  次女は喜び庭駆け回り、長女はこたつで丸くなる』 by RYUGO SAITO


静流 028






P.S 10/28は長女の20回目の誕生日。
   久々の長女の帰宅&3ショット。     と      アップルチーズケーキ。
   静流 033    静流

      Happy Birthday! Hodaka

   ・・・I'LL BE WATCHING YOU・・・















森林浴

静流 030

どしゃぶりの朝。
予想通り、畑仕事は休みになった。
午後からは陽射しも出てくるみたいなので、のんびり露天にでも浸かりに行こう。

静流 007


その温泉は家から30分。
道中、紅葉の写真を撮りながらゆっくり走る。

2年間休業していたが今年から再開した、日本でも珍しい、ph10、というつるつるつる温泉だ。

静流 024


まさに森林浴。


NYのお前。
お前の大好きな温泉が再開したぞ。
早く遊びに来いや。
ただ残念なことに、半混浴だった露天風呂は完全に区切られてしまったわ。


静流 020





遥かなる山の呼び声

                    静流 013
                     今朝のサホロ岳。


畑での収穫作業の昼休み、紅葉の写真でも撮ろうと思い
遠くの山々にカメラを向けた。

まずは遥かなる山、トムラウシ。
静流 046

するとトムラウシが俺に
「今年は来ないのかよ。」
と言ってきた。
「ごめんなさい。今年は行けそうにないです。」
とトムラウシには敬語の俺。

次に十勝連峰。
静流 043

「今年は何度も来てくれてありがとう。冬も待ってるよ。」
「おぉ、冬も行くから待ってろや。」
と、十勝連峰にはタメぐち。
でもオプタテシケは
「何で俺のところには来てくれなかった?」
と言うから
「お前はちょっと離れてるし、泊まる場所が不便なんだわ。春に行けたら滑りに行くよ。」

美瑛富士は
「すぐそばまで来たのに登ってくれなかった。」
と怒ってるので
「ごめん、お前は眼中になかった。」
と言ってしまった。

然別方面の西ヌプカ、東ヌプカ。
静流 036

「今シーズンも冬は来てくれるんでしょ?」
「東は木が多くて滑りにくいから行かないよ。西には多分行くけど。」


と言う訳で、まだ紅葉の撮影にはちょっと早かった。
今週末あたりがいいとこかな。
それにしても秋の十勝晴れの中、畑はたけで山に行けない毎日を送ってると、
遥かなる山の呼び声が聞こえて、会話までしてしまう妄想に取り付かれてしまうのか。
これをストレスというのだろうか?
畑から山が見えるというのがよくないんだろう。
鎖に繋がれっぱなしの犬の心境がよくわかる。


静流 037
東大雪の山々。


余談。
『遥かなる山の呼び声』とはもともと映画『シェーン』に使われた曲のタイトルで
この映画を元に作られたのが山田洋次監督、高倉健主演の『遥かなる山の呼び声』だ。

『シェーン』は1953年公開、アメリカ・ワイオミング州が舞台の西部劇で、俺が観た数多い映画の中でも
名ラストシーンベスト5に入る映画だ。

『遥かなる山の呼び声』は『幸福の黄色いハンカチ』の次に1980年に公開された
山田・高倉コンビの映画で、話の流れは『シェーン』と同じだ。
『幸福の・・・』があまりにも評価が高かったため、それほど目立たなかったが、
俺個人としては『遥かなる・・・』の方が好きだ。
映画のラストで健さんが涙したときに倍賞千恵子がそっと差し出したのが
黄色いハンカチというオチがある。
両方とも北海道が舞台だ。
『シェーン』ともどもまだ観ていない人は是非。





初秋


静流 005


家の近所の秋。

紅葉までもうちょっと。

              静流 002                    

                                 静流 008



静流 010
   然別の山々。



9月ももう終わり。
あと2ヶ月もしたらバックカントリーだ。


静流 026








畑の中の一本の桜

春のこの時期、一ヶ月ほど俺は農作業を手伝っている。

一ヶ月の間に、5,6ヶ所の畑を移動するんだが、
そのうちの一つに、一本だけ桜の木が立っている畑がある。

                          静流 010                            5/16 AM7:00

毎年、満開のタイミングでこの畑に入れるんだが、今年はタイミングがずれた。
昨日の時点で、今日の開花を期待したんだが、ちょっと寒かったようだ。
今日でこの畑の作業は終わり。

静流 024
満開の桜の写真を載せたかったなぁ。。。


満開になると、連日20人くらいの写真マニアが三脚を立てて畑の周りを取り囲む。
土色の畑と緑のトラクター、桜の花と残雪の日高山脈が最高の被写体になる。

周りのカメラ全部が俺のトラクターの方に向いてるわけで、最初は何かと思った。

この桜、作業をするうえではものすごく邪魔だ。
邪魔になるのは百も承知で、一年のうちのたった一週間だけ主役になるこの桜を
何十年も前に切らずに残したこの土地の開拓者に
俺は敬意を表したい。

俺だったら、間違いなく切っているだろう。

静流 009


その昔、北海道に憧れて、数え切れないくらい北海道の写真を見ては
夢を膨らませていた俺だったが、
今ふと気がつくと、写真を撮られる側の立場になってる自分が、かなりうれしい。









                       

前略。

三男坊。
もう、千葉に着いたか。


                    静流 013


お別れ会の時の写真だ。

『あの素晴らしい愛をもう一度』。
『I will always Love you』。

世間では、こういう二人のことを、『バカップル』と言うんだ。
お前がいない間、たまに俺が話し相手になってやるから心配すんな。



お前の好きだった『主よ、人の望みの喜びよ』。
苦労して取り込んでアップした動画だ。
お前なら、この作業が俺にとってどれだけ大変だったかよくわかるだろう。
北に向かって正座して、心して聴けや。
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また夏に遊びに来い。
TOMのテラスで『島んちゅぬ宝』を熱唱しようぜ。

You can't hurry Love

                       
                      静流 003

                         4/29,AM8:00の新得町上サホロ。大雪。

昨日から悪天候が続いている。
当然、畑仕事はダメだ。
山にも行けないし、無駄なドライブをする気にもならない。
ブログネタも全く無いんだが、まだあと10日以上はブログネタの無い状態が続きそうなんで、
無理やり記事を書くことにした。

まずは競馬。
5/2(日)は春の天皇賞が京都競馬場で行われる。
6/6(日)まで6週連続のG1レースになるわけだが、毎週、競馬のブログになってしまいそうだから
ここで天皇賞についてのコメントを記すのはやめとこう。

山。
『岳人』と『山と渓谷』の古雑誌を読み漁ってた。
埼玉の実家には1976年からのヤマケイがあるんだが、ここでは1990年からだ。
ゴミの問題とか百名山に関する意見など、今とそれほど大差はない。
でも環境問題については登山者の意識が20年前より前向きになってるように思う。
山野井泰史や平山ユージが若手のホープとして扱われてるのも時代を感じる。
個人的には今でもそうだが、和田城志氏(剣、黒部の第一人者)の文が好きだなぁ。

音楽。
BGMはフィルコリンズのベスト。
例によってカセットテープで聴いている。
その中の一曲に『You can't hurry Love(恋はあせらず)』という曲がある。
1950年代にシュープリームスという女性ソウルグループが歌って大ヒットした曲で、
1981か1982年にフィルコリンズがカバーして再ヒットした、俺の大好きな曲だ。
今回のブログのタイトルにしたのは、恋におちた若い衆への俺からのメッセージとして。
ちなみに俺のフィルコリンズNo.1は『Against all odds』。
1984年の『カリブの熱い夜』という、大してヒットしなかった映画の主題歌だ。

今になって日が射してきた。
でも、明日も畑は無理だろう。





日高山脈北部・その2

静流 007

左が久山岳、右が芽室岳。12/16/AM8:00


『日高山脈北部』の記事から2週間、景色もだいぶ冬らしくなった。

2週間前は春のような陽気だったのが、今朝芽室は-18℃。


静流 006
剣山。12/16/AM8:00

静流 005
オダッシュ山。AM7:30


           
                         静流 011
                         モモタロウ。-20℃でも平気で外で寝る半シェパ。


もう12月16日かぁ。。。。。

『果てしない闇の向こうに手を伸ばそう。心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ』
次女の大好きなMr.Children『Tomorrow never knows』より。


静流 003
サホロスキー場。12/16AM7:30









ブラックオアホワイト

今日夕方、三男のマサがサホロに到着した。
いよいよ我が家もシーズンインだ。

                     静流 006


ユウキ、お前も早く来い。
カナダにいる馬鹿息子、うらやましいだろ。
今三男はマイケルジャクソンにハマッてる。




晩秋の奥十勝

台風一過の翌朝は予想通りの快晴。
6時に表に出てみると、気持ちのいい景色が広がっていた。
気温4℃。
とりあえずシャッターを切った。

                    静流 006
                             
                             静流 010

                  静流 011

日高山脈の北の端っこと十勝連峰とサホロ岳。
目いっぱいのズームでもこんなもんで、肉眼で見るのと全然違う。

もっと近くで見たくなった。

走ること30分。
まずは二ペソツ。
静流 032

もうトレスカでは登れない。

ちょっと進んでトムラウシ。
静流 023


この道からのトムラウシの撮影ポイントはここだけで、さすが遥かなる頑固な山だ。

オプタテシケ。
静流 028


この写真の斜面が山スキーヤー憧れの地なんだが、まだ滑ったことない。
今、最も滑りたいのは、ここと利尻かな。
もうちょっとうまくならんと。

                         静流 037


帰りに久しぶりにTOMに寄ってコーヒーをご馳走になった。

うまいコーヒーだったが、今朝のご馳走はなんといっても、晩秋の雪化粧した山々の景色だ。
こんな景色を見せてやりたいもんだ。

午前中、ちょっとした用で高校まで娘を送迎した。
したら衝動的に娘の写真をブログに載せたくなった。

俺には19と16の娘がいる。
娘から女性へと変わっていく年頃で、話してて最高に楽しい。

どんな斜面でも滑っちゃうし、競馬もそこいらのハンパな若者よりははるかに詳しい。
でも山登りはしないため、俺はいつも単独行だ。

「この写真、ブログに載せていいか?」って聞いたら
「絶対やめろよ!」って言ってたけど

                            静流 008

載せちゃったぜ。
どうせ俺のブログなんか絶対見ないし。
でもドアップは悪いから小さめにしとくわ。

かわいいなぁ。。。

世界中の女が俺を嫌いになっても、女房に捨てられても、二人の娘が俺のことを好きならば
俺は生きていける。



                            
プロフィール

ブラダマンテ

Author:ブラダマンテ
登って下って飲んで寝る。
起きて釣って飲んで弾く。
そして週に一度馬を買う。
俺の辞書に退屈の文字は無い。
by RyugoSaito

dosaken-z1@docomo.ne.jp







































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